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青色灯
青色の光で地球に愛を


   ◆青色防犯灯とは     (色彩心理研究家・元永しずか)
「青色防犯灯」とは、2005年5月に、奈良県警で最初の取り組みが始まった新しい防犯対策です。
従来の、照度の明るさだけを追い求める夜の防犯から、青色の光という、夜に一番遠くまで視界を広げる色を取り入れた防犯灯を用いるということを通じて、夜の街並みの安心安全を守ろうという新しい取り組みです。

2005年5月にスタートし、2013年の現在にいたるまで、日本中に広がりつつ、青色の効果は気持ちを静め衝動を抑えることから、JRなどの飛び込み自殺防止に活用されるなど、新たな対策効果へと発展普及しはじめています。かつては奈良県警御指導のもと、奈良女子大学教授や、防犯照明協会のかた、全国各地の自治会長さんをはじめ、多くの見識者のかたがたが、実験検証をしながら、有益な活用法を広げるために青色への取り組みが進められてきました。ここ数年で、以前はゼロだった「青色灯」が、各地で見受けられるようになりました。

色彩の持つ波動、波長の人間が持つ五感の感知能力への作用は、今後さまざまに解明されていくであろうかと思われます。青色に限らず、色の可能性、実際にある効果の特性が、科学的にも解明されていくことを、願っております。以下簡単に、青色の防犯における効果の可能性について、掲載しておきたいと思います。


青というパワーの可能性としましては、

科学的には、
青色は、夜の闇の中では、一番遠くまで光が届く性質を持っています(プルキニエ現象)
青色は、セロトニンを分泌し、落着きや深い集中を促し、心の平静や安定を作り出します。そのため、頭のヒートアップを静めるのに役立ちつとも言われています。
自殺防止対策としてのデータでは、青色灯を設置した場所の件数があきらかに下がっており、科学的に効果実証が出来たと発表されております。

深層心理的には、
青色は、表現をつかさどる喉にエネルギーを与えるため、意見をしっかりと述べたり、自己表現をすることにも役立ちます。
青色は、才能を引き出したい、あるいは、今ある才能に、さらに磨きをかけたい人に効果的に働きます
青色は、独立して仕事で一本立ちしたいというようなかたが、その時期が近づいてくるときに何故か好ましく思える色でもあります。


色彩を使った子供への治療教育で有名な、ルドルフシュタイナーの提唱していた色彩教育の中では、色によって体感温度が変わったり、気分が変わったりするために、成長に合わせた環境の色使いというのを取り入れています。医療の現場においても、色彩環境という視点から、色を目的に合わせて活用している事例もあります。国内においても、色彩心理研究コース卒業生(教え子)が、研究成果として施設の色彩監修を行ったりと、色彩の活躍の場はますます広がることと思われます。

色には波動があり、私たち自身の意識にも波動があるため、気分を変えるために色を使用するということは日常的に活用可能な、生活の知恵でもあり、科学的な解明も、これからさらに進んでいくと予測しています。

昔から、五感がとても発達している子供たちの中には、病気(ウイルス)の匂いをかぐことが出来る子供や、人の感情が動いたときに、その人の周囲に感じられる色(波動)からそのことを察知できる子供は実際にいます。
2013年になり、はじめて人間の感覚能力の中に他者の周囲に電磁場のような波動を感じ取る能力が発見されています。これらの拡大した五感の能力と、色彩の波動を感じ取りる能力、ひいては、色彩からの影響を敏感に察知する能力が、人間本来に備わっています。
これらを日常に取り入れることで、ますます色彩心理の需要は見込まれるでしょう。
今流行の子ども向け右脳開発だけではなく、大人向けの右脳開発などと平行して、今後脳研究の分野などで、色彩の波長と思考や意識における科学が広がっていくことでしょう。

色彩心理を読み解いていくと・・・
両脳のバランス、単なるIQではなく真の能力が拡大していくと、青という色合いの本質が理解できるようになります。人は、とても衝動的な状態や、本能的情動的な状態になると、赤いエネルギーを発しています。赤の波長に近い感情レベルの波動を出しているといえます。
逆に、内面に向かう精神状態で、自分が何者か、自己洞察や自己認識に向かう状態となると、青いエネルギー、青の波長に近い明晰性を身にまといます。あくまでも心理的にと解釈することも出来ますが、実際に、感情的にイライラしている人と、安定して静まっている心理状態のかたの出している、感知できる波動には、違いがあります。

そのことを考察すると、自然に人間自らが発する波動と、環境として外から光や色として放射されている波動とが調和し交じり合うことで生まれる、互いの影響効果というのも、興味深く洞察可能です。

子供の環境教育や、介護施設や、企業内での、新しい色彩の取り入れ方が、新時代の可能性の中に見えてきます。
(*そのような開発を目指されている、企業・研究所などありましたら、是非、御声がけください。ご協力させていただきます)

人に内在する意識的・無意識的能力を引き出し、意識のエネルギーに影響を与えることで、販売心理の領域や学習能力の領域への貢献が予測されます。脳波が変化していき、脳内の非常に微細な潜在的な活動が変容するということを通して。

青色防犯・青色で自殺抑止だけでなく、より目的意識をもった、色の使用法を、提案提唱していきたいと存じます。





2006年現在の奈良県警


2006年4月3日フジテレビ「スーパーニュース」で、奈良県秋篠台・青色防犯灯で犯罪激減というニュースが放映されました。街灯を青色にしたところ犯罪件数が激減し、奈良県警は他の地区でも青色防犯灯を設置しているということで、プルキニエ現象について解説がなされ、奈良県警・生活安全企画課・二滝室長が、非常に分かりやすいコメントを出されていました。その中で、わたくしも取材協力させていただき、自治会防犯委員長・直原さんのコメントもでておりました。現状では、奈良県を発端に、いろいろな地域で青色防犯灯が活躍中です。







2006年07月12日 読売新聞大阪 夕刊 社会面掲載    青色防犯灯の記事
写真・里見研


通常の街灯状態

青色防犯灯 点灯状態

犯罪防ぐ「青いトンネル」
文・奥村健一

大阪市旭区の〈森小路京かい道商店街〉。米屋、畳屋、布団屋、パーマ屋……。長さ約380メートルの通りに66の店が軒を連ねる昔ながらの商店街に、青色防犯灯が導入されたのは今年4月のことだ。

 昨秋、商店街で空き巣被害と自転車盗が相次いだ。「最近、物騒やな」。歳末特売を話し合う会議の場で誰ともなくつぶやいた一言がきっかけ。商店会の義平信明会長(70)が府警旭署に相談し、教えられたのが青色防犯灯だった。
 英国・グラスゴーで2000年ごろ、景観改善を目的に設置された。ところが、これとは別に、設置地区の犯罪件数が減少し、青い光の効果が思わぬ注目を集めることになった。

 我が国の第1号は、昨年6月に導入した奈良市秋篠台地区の住宅街。導入前の半年間に3件の空き巣と自販機荒らしがあったが、導入後の1年間で被害はゼロだった。
 奈良での導入後、同様の試みが各地に広がった。広島、静岡、群馬……。そして、大阪。今年6月末現在、導入地区は少なくとも17都府県に及んでいる。

 色彩心理学という学問分野がある。色が人間の心理に与える影響を研究する。例えば赤は人の感情に刺激を与え、興奮を呼ぶ。「闘牛士は赤い布を使います。本来、牛は赤い色を見分けることはできず、ひらひらと舞う布の動きに興奮しているだけ。赤に高ぶっているのは人間です」。色彩心理研究家の元永しずかさんは語る。

 元永さんによると、青は〈癒やしの色〉だ。感情を静め、落ち着かせる効果がある。それを防犯対策に活用できないか。青色防犯灯はそんな発想に基づく試みだ。
 青色防犯灯の光は白色防犯灯より遠くに届く。だから通りの見通しはよくなる。が、犯罪抑止効果が科学的に証明されたわけではなく、本格的な検証はこれからだ。

 それでも義平会長は言い切る。
 「みんながあちこちでどんどん話題にしてくれる。地域の防犯意識はぐっと高まった。もう十分、効果はあがってまっせ」




青というパワーの可能性 ・・・色の秘密


東京赤羽にありますわたくし(元永)のセラピールームにお越しいただいたことのあるかたは御存知のとおり、ここでは、自分自身を見つめ、未来を可能にする、実現と癒しの空間として、青を効果的に演出しています。
12年前より、青色の照明ヘリオライトを購入し(以下写真)愛用しておりました。


ここフォースビー研究所のフォースビーという名称は、フォース・ブルー(青の力)という意味からつけたものです。色彩心理を取り入れた各種企業研修から、色彩心理研究コース、カラーセラピストの養成を行うかたわら、色彩心理学の独自研究を進めつつ、臨床のなかで色を取り入れてのカウンセリングやセラピーを軸に、色が及ぼす人への心理効果について、興味深く探求を続けております。

人には、全てを引き寄せ創造可能な「意識」というパワーがあります。
意識の状態に応じて、人自身が色を発しているというのは、真実です。

ほとんどのかたが現実を生き始めた2歳か3歳くらいのときに、見ないという選択をしています。もちろん見えることは特別ではなく、見えたからといってどうということもありません。見えることは場合によって混乱や支障をきたすため、「見ないという選択」を賢くしています。そして現在に至っているのです。

人の本来の機能として、そのような拡大した五感の発達というのは実際にあるのですが、子供は見えているのに、母親は見ないことを選択して生きているため、この子は変なことを言うのですが精神科に連れて行こうかどうか迷っていますという相談も時折りあります。もしも、皆さんのお子さんに同様のことが起きたら、単に親の気を引こうとしてそのようなことを言っているのか、実際に見ていることを率直に言っている素直な状態なのか、見極める必要があります。

実際に簡単に見極められた事例の一つとして・・・
御主人が他界し、精神的に落ち着きたいとワークを受けにお越しだった女性、彼女が発していたのは緑のエネルギーでした。ワークのイメージ誘導の中で ご主人からオレンジの光りをプレゼントしてもらった彼女には、そのオレンジの光りを全身に身にまとうイメージをしてお帰りいただきました。もしも御子さんが本当に見えていたら、オレンジの色合いを見るはずです。すぐに、彼女からメールが届きました。帰ったら子供が、「ママ今日はどうしたの?いつもは緑なのに、今日はとっても綺麗なオレンジだね」と言ったんですということでした。
彼女の懸念、この子は見えないものを見えるということで自分の気を引きたくてそのように言っているのではないか、親である私のせいでは、という懸念はなくなりました。

お子さんが、拡大した感覚意識を持っているタイプの場合、健全に育てていく中で、そのような大人には見えない何かを見たり聞いたりすることを、特別扱いしないことも大切です。人よりもすごいと誤って思ってしまうと、拡大した五感の恩恵ではなく、人間性の成長を曲げてしまうことになりかねません。この世の中は、地に足をつけてしっかりと生きることに価値があります。精神性の向上に励み、現実とのバランスをもって成長することは重要です。現実逃避からスピリチュアルなことに傾倒しずぎて、人間関係や自己実現においてバランスを失なわないように、親として子供を導くことは、本当に重要なことなのです。

上述のポイントとして、
【色の光りをイメージしただけで、その色が自分の周囲に輝く】ということがあげられます。

落ち着きたい、冷静さや集中力を高めたいと思っているあなたであれば
【青い光りの中に自分がいる】というイメージを使っていきましょう。


平面的な色としての青 < 光としての青 < イメージの中で自らが感じる青

の順でパワーがUPします

才能を引き出したいあなたの場合には、
@軽く目を閉じて、自分にとっての一番好きな青色をイメージする
Aその青の中で、自己表現している自分自身を姿を楽しく想像してみる

イメージする力をつけることが出きるようになると、あなたの脳が活性化して、色の効果をさらに自分のものとすることが可能になります。

あなたの幸せを応援しております!

◆これまで数千人のかたにカウンセリングやセラピーワークを御提供してきました。特にうつ病のかたや、パニック障害のかたの現状回復には定評があり、他県からもワークを受けにお越しいただいております。企業や役所にてメンタルヘルス研修やストレスマネジメント研修を2006年より全国にお招きいただき開催しておりますが、出張研修にも応じております。 詳細はこちら

生きてさえいれば必ず人生は変えられます!
自分自身をあきらめないで、あなたがあなたとして輝くことを願っております。
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