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催眠療法、前世療法実例イメージ画像

催眠療法・前世療法実例

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ケース0238:東京都 28歳 女性 2日コース
本人談)今年は、あらゆる余分なものを脱ぎ去って身軽になることが目標です。

<1日目>
エネルギーワーク(ヒーリング)
セラピー担当元永)彼女の場合、全体のエネルギーが循環しているが、かなり上層部に生きがちなことがわかる。オーラから、今彼女にとって非常な転換期を迎えていることや、意識が体から離れがちで、高次元への憧れとともにそこにいたいという願いや未来への期待そのものが見て取れる。が、まだ現実レベルで自分自身を生かすことへのバランスがとれていないため、今日は彼女のバランス調整と第6弟7チャクラのつまりを取ることにする。第2チャクラにもつまりがあるが、これは女性性への抵抗であるためデリケートに取り扱う。

年令退行1
小学校1年のときの友達とみんなで御飯を食べる前に、トイレに行っているところです。
赤いセーターと赤いチェックのスカートに黄色い靴を。。。みどりちゃん。早く御飯がたべたいなあって。。。だけどなんとなく、ここは居場所じゃ無いような気がする。
働いてて忙しいから、私は一人でおうちにいなくちゃいけなくて、何となく友達になじめなかったから、保育園の中でもおうちにいても何となく一人で。前に住んでいた家の。画用紙とクレヨンと、あとは何もない。4才くらい。絵を描いたり本を読んだり。。。お花の絵を。。。人が出てくる絵じゃなくてお花の絵とか山の絵とか。。。早く帰ってきて欲しいけど、我慢しなくちゃいけない。好きだけど、お父さんが仕事が大変だから、お母さんも働かなくちゃいけなくて、事情が分かるから我慢してるけど、お父さんも困るから。。。お母さん。頑張りやさん。大変だけど、大変て言わない。私にも気付かせようとしない。お母さんの気持ちが分かるから可愛そう。おうちにいてくれて、一緒にいられれば良かった。お母さんが私の好きなところは。。。言うことを聞いておうちで静かにして、じっと待ってるところ。
小学校の5年生の時に、クラスのみんなで荒川の近くにピクニックに行ったとき。Tシャツにズボン履いててスニーカーみたいな靴を履いてる。手提げを持って。お弁当を持ってみんなのお母さん達と一緒で。今日はお休みで。紫のセーターにスカート履いて、嬉しそう。私も嬉しい。お母さんはお母さんで歩いてて、私は友達と歩いている。お母さんが嬉しそうで良かったねって。。。
みんなでシートを敷いて、お弁当を食べて、嬉しいだけじゃなく複雑な気持ちで、母さんに甘えたいのになあ、自立してなきゃいけない、ずっと小さいときから一人だったのを、恨んでいたのかもしれない。。。御飯を食べながら、ずっとこのままだといいなあって思ったけど、やっぱりすぐに終わっちゃう。本当は仕事をやめて、おうちにいてくれて、一緒にいたいなあ。先生に言われたこととか、友達とあったこととか、塾であったことも。お母さんの意見もいうし、私が何でもしゃべることを、良く覚えてくるねって。私の気持ちが本当に分かると、お母さんが優しくなった。あったかくて、ほっとする。
インナーチャイルドのワーク) せつないって。。。ホンとの気持ちとかは、言わない方がいいから。。。みんなが自分のことを好きでいてくれるのがわかるから。。。本当に好きで一緒にいたい人達にそういう風にいっちゃいけないって。。。一緒に遊ぼうとか言っちゃいけないって。。。もう一人じゃないって。。。一人でがんばらなくったって。。。欲しい物は何もないって。。。何もいらない。。。
ハートから出ている白い光のコード。嬉しそう。。。いる場所が分かったようでほっとした感じ。
メッセージ) メッセージカード。白でピンクがかったものに子供の字で、どうもありがとうって。

年齢退行2
保育園の公園で、私をいつもいじめに来る子がいて、彼女はみなこちゃん。お父さんがいないので、寂しさから私をいじめていました。ピンクのワンピースを着て、赤い靴を履いています。3才くらい。鉄棒のところで、遊んでいるところ。。。空も青くて気持ちがよくて、ぶらぶらしてると気持ちがよくて、そうしてると、**ちゃんが来る。緑のTシャツに青いスカートを履いて、今日も機嫌がよさそうじゃ無い。。。まただって思う。。。付けてるピンどめよこせって言う。チョウチョの付いたピンクのピン留め。怖いから、、、、いつもあげないっていうと、かみついたり殴ったりするから。。。
インナーチャイルドのワーク) ちゃんと理由をいって、ものはあげないって言って断る。悔しそう。誇らしいような気もするけど、可愛そうな気もする。公園で遊んだり、一緒にお散歩したり、普通にお話がしたかった。。。**ちゃんが可愛そうなのは分かるけど、私に当たらないで。。。今までとったものも返して。。。今度は一緒にあそぼう。。。分かってくれたような感じ。。。**ちゃんも寂しいだけだから。。。海に行って、遊んでいるの。。。すごく広い開放感のあるところで。ずーっとこうしたかったんだなあーって。。。
いじめたりいじめられたりっていう、窮屈な関係じゃなくて、もっと心の広い開放感のある関係でいたかった。。。

保育園でお昼御飯を食べたあとに、必ず折り紙をやる時間が楽しかった。。。フローリングで小さなイスがたくさんあって、30人くらい長いテーブルで折り紙を折って。。。寝ちゃう子もいたり。。。先生は何をやってもほめてくれる先生で。。。かばを作って。今日は口の部分を折って、耳をつけて、ピンクのかばを折って。。。先生がほめてくれて、とても良くできた。何かを作るって楽しいなあ。何かしなさいじゃなくって、好きに何でも出来るから。。。開放感がある。自由な気持ち。いつも何か窮屈だから。。。保育園もあんまり、好きじゃないし。おうちにいても窮屈だし。だから自由になれる空間がどうしても必要で。。。でもこういうブロックで遊んでたりとか、折り紙を折ってるときは、何を作っても自由だから、すごく好きだった。保育園は檻の中。おうちは鳥かごみたいな感じ。海とか山とか空が広くて、地平線がどこまでも続くようなところ。。。鳥になって、気流に乗って、空高く、どこまでも高く飛んでいきたい。。。山を見下ろして、海を越えて、どこまでも跳び続けていたい。。。
限りない、制限がないって言うこと。。。こうじゃなきゃいけないっていうことの、制限がないっていうことが、本当の幸せだから。。。みんな自分のことで大変だから、私の気持ちのことは気付いてない。いつ窮屈さから抜けられるんだろう。。。大人の自分)自由はいつでもこれからも何でも好きなことが出来る。我慢もしなくていいし、何処へでも行けるし、やりたいようにやれる。少し落ち着いたみたい。子供のよしえちゃん)私のことおぼえてる?保育園の外に出れば、広い世界があるのと同じように、今の世界を一歩抜け出れば、自由の世界がある。窮屈な世界にいるのは自分で、抜け出れば外の世界がある。どうしていつまでも嫌なことをやっているの?連れ戻されることもないから。。。嫌なことも終わりに出来る。誰かのために嫌なことをする必要はなくて、自分のために生きられる。私が自由になるとき、子供の時の自分も解放される。私が救われれば、自分も救われる。やっと自由になれるという感覚が。。。
メッセージ) まばゆくて、光が中にあるみたいに。。。ゴールドかな。。。黄金の光。。。黄色っぽい。。。中からチョウチョが。。。自由こそが最大の幸せ。正直になることが、幸せの証。。。

◎感想◎
今思い出したんですけど、小さいときから大人だと思ってたんです。子供の振りしなくちゃいけないのが、子供扱いされることが何せ窮屈だったのが思い出せて。。。
なんで折り紙から、こういう話しになっちゃうんだろう。(笑い)子供の私と抱き合ったときに、力(ちから)がまとまった感じがしました。**ちゃんは、私自身の寂しさが呼んだんだなってわかりましたね。
体がふるえていました。普通に思い出しているときにはあり得ないことなので、エネルギーレベルで変化してるんですね。


年齢退行3
お父さんとは小さいときに、公園で遊んだのを最後にあまり記憶がない。。。いつも仕事で帰ってこない日もたくさんあったから、母さんと2人で家にいた。井の頭公園。。。黄色い銀杏がたくさん。さくさく枯れ葉が、とても気持ちが良くて。。。グレーのジャンパーにサンダルで、お父さんが先に歩いていて、私が後ろからちょくちょく付いてきて。付いてきているかどうか振り返りながら先にいて。とても優しそうな。。。あんまり遊べないから、楽しい。。。1歳か2歳くらい。お父さんの後ろを一生懸命おいかけながら、ブランコしたり。。。湖が公園の中にあって、ベンチで眺めたり、公園のお散歩から帰ると、銭湯にいって。お父さんと2人で男湯に入って、お父さんと間違えて他の人に抱きついたりしたことが、でも何をやってもしかりはしなくて。。。そっちじゃなくって、連れ戻しに来て、お風呂上がりにコーヒー牛乳を買ってもらって。体が熱かったから、冷たくてとってもおいしかった。
大きいところ、細かいところはあまり言わないところが好き。ちょこちょこ付いてきて、それだけで理由はなく愛してくれていたような。。。
インナーチャイルドのワーク) 海に行って一緒に泳ぎたい。目の前にいるお父さんは、お父さんもいろんなことから解放されたみたい。本来の本当の姿。そうであって欲しかった姿。お父さんも望んでいた姿であって、夢だった姿。。。もっとおうちにいて、普通に、もっと楽に生きて。。。頑張りすぎだから。。。(お父さんが)そうだねって。もっと自由になろう。。。お父さんの腕の中は、ごつごつした、でも、あったかい。。。ごめんって。。。もっと一緒にいってあげたいけど、時間がとれなくてごめん。。。幸せそうに見えていて、私はそれでいいと思って。。。私自身がみんなに好きでいてもらうことよりも、みんなが幸せに生きていることが、私にとってすごく大切なことだって。。。
ハイアーセルフ) エンジェルのような、すごく黄色い感じの。ただそれだけじゃなくてえ、観音様みたいな、2人の人が感じられます。一体感があって、天使さんのほうが私の日常の事を、道を間違えないようにしてくれている感じで、観音様が全体を統率している感じ。
メッセージ) 和紙みたいな細長い紙に、お習字の字で、心を開いて楽にして待ってろって書いてある

◎感想◎
ハイアーセルフはおっきかったから、そうかもしれません。天使さんは私の人生の大まかがわかっていて、観音様はでーんとしたイメージ、動かない不動のイメージ。黄ばんだ和紙みたいな、短冊みたいな感じに。強く言われないと自分でまだ、私が明け渡さないと。決心はしたけれど、心のほうは心配していて、そういう向きの心配は不要だって感じがしましたね。
前はなんか、時期じゃないですっていわれたけれど、そろそろいいんじゃないかって気がします。古代エジプトが気になるんですけど。。。エネルギーレベルで自分の中にいられるようになってるんですね。足が途中で、すって抜けて、いつもはとっても冷え性なんですけど。みんなに言って欲しい言葉のところで、愛してるとか言って欲しいわけではないんですよね。愛されていることはもう十分かっているんで。生きていることが楽しいって言ってくれることのことの方が幸せなんですね。そうなるとここでの役目が終わるんだって感じました。
優しさと同時に厳しさを感じる。いつまでも甘えるな、愛のある厳しさを感じましたね。



<2日目>
夢)支払い済みの請求書。自分の分だけではなく、人の分までもある。(会社の人の分)片付けているところ。。。(カルマ精算)立て替えてあるよって、あげようか迷っている。
今日も玄関先に蝶々がいました。
先生は私がみえているものが見えるんですか?私が見たハイアーセルフは、どうでしたか?強いですねっておしゃってましたが、一人でなくてもいいんですよね。何人かいるということでしたよね。(−−−ハイアーセルフについての情報を詳しく伝える)

前世1
リーダーみたいなハイアーセルフが。。。白っぽい。。。私が今手を取り合ってます。

暗いように感じます。建物の中のように感じます。裸足でいるような感じが。。。白っぽいものをまとって足首まであるものを、腰でひもでしばってあるような。。。30代か40代くらい。男性かな。儀式なのか教えてるのか、人の気配は特に感じません。石のアーチ型の窓がたくさんある、古代ローマのたてものみたいな、石をたくさん積み重ねて建てられた建物の中で、奥まった空間になっていて、まとまって何かの作業をしている。私は今作業に加わらないでこれをやっているので。やりなれている感じはしない。仕事としてやっていて、楽しい感じはなくて。。。名前は。。。セラ。。。ジョセフとかそうな感じ。。。

山の上を、切り取った山に住んでいるような。。。おうちの外に。明るくてあたたかい感じが。4,50代くらいかな。家族はいない感じがします。お寺とか寺院みたいな感じ。そこに何人かの集団で生活しているような。木の扉があって石の外壁があって。。。お堂のなかに長い階段が通じていて、お堂の中に何かまつられていて、お坊さんみたいな生活をしているみたいですけど、お経を上げたりとか、みんなで生活しているみたいな。。。落ち着いた気持ち。。。石段の前にひざまづいて祈りを。。。大いなる気づきを与えて欲しいと。

町へ降りて行っている。お店とか、子供とか、女の人とかが周りにいるような感じ。皮で出来たような靴を履いて、買い物に来ている。65歳。みんなの食料。はやく用事を済ませて戻らなくてはと思っている。早く帰ってみんなの分の食事を用意したり。。。今日は当番で買い物をしている。。。大講堂のなかに、細長いテーブルがあって、30人くらいテーブルを囲んで。若い頃のうしろめたさがあって、その償いみたいな気持ちでここにいる。
石畳の洞窟の中でやっていたこと、闇組織に属していたことが。。。神に許されるように願って、大いなる気づきを願っているのだけれども救われたような気がしない。。。

小さな石の壁の部屋に、ほんとに小さな真四角い窓があって、そこから光が射し込むだけであとは何もなくて、鉄格子の中に入っているような感じ。石のベッドがあるだけでそこになんとなく横になっている。70後半。78歳。寺院とは別の場所のような感じ。無理矢理入れられた。抵抗する気力もなくなっていて、人生あきらめている。ここからでられることもなく、老衰のような衰弱死のような。。。
(この人生の学び) 何かに救いを求めると言うことが間違い。自分以外に何かを求めることが、間違っている。影響)集団に属することを選ばない。あのとき、いくつかの集団に属して判る日がくると思ったけれど、人に押しつけられる考え方に救いはない。教壇に属しても救われない。自分の中に何かを見つけることを選ぶ。。。
(エネルギーの解放)
 胃のあたり。みぞおちのあたり。気になる人)たくさんの人といても一人でいるような感じ。。。誰かと深く関わった感じがしない。。。
メッセージ) あなたの内なる神に、感謝を捧げる。

◎感想◎
二つの人生がダブル感じがするんですよね。やっぱり宗教に救いを求めたけれど、だめだった。嫌な予感がするんですけど、生け贄とか、黒魔術の集団じゃあないかって感じがするんですけど、逃げるに逃げられない感じだったんですよね。結局自分のせいって自分を責め続けていて終わった。まさに孤独な人生。町中に出ていても、早く帰らなきゃ、嫌なことがありそうな感じがするとか、他の修道院の人は事情をしらない。。。今でもすごくいやなのは宗教に属することが嫌なんです。カリグラフィで書かれているように見えたんですけど。石畳の寒い場所に住んでいるイメージ。全体的に全部思い感じ。手がでっかくて、ここに毛があるような感じのすごいごっつい手だったから。チベットのああいうヒマラヤの中にあるような感じがするんですけど。。。ゴシックのような感じがしたかと思うと、なーんで阿弥陀様って感じがあったようにも思うんですよね。テーブルが3つあって3人くらいがまわりにいて、一瞬手術って思ったんですけど、私自身は直接かかわっていなくて、周りを監視しているような感じ。やっぱり一人でやっていくんだなって、わかりましたね。教義が与えてくれる神ではなくて 、もっと内側にある存在に気付く。全ての遠回りが終わる。


元永) 真っ白な天空の世界、祈りを聞き届けている神が見える。。。


前世2
明るい感じで、エンタシスのような円柱がたくさん立っています。ゲートルじゃないんだけでど、臑から足まで出ていて、男性のような感じで。上は肩から横にかかるような感じの白っぽい布の洋服。皇帝への謁見に。赤とか白のタイル字の上に、両端にみんなが傅いていてオレンジの敷物が真ん中にあって、皇帝が出てきて。。。私はたくさんの人が並んでいる行列の端のほうにひざまずいていて、ここでお仕えしているように感じる。皇帝は恰幅の好い、冠をしていて、少し傲慢な感じです。みんな少しピリピリしている。神経質になりながら働かされている。10代の後半くらいから、宮廷の護衛か何かをやっている感じで、20代くらいになっている。ここは少し高台にになっている宮殿で、年に何度かその下に帰っている。下町のほうに、両親と弟かな、恋人らしい人がいる。同い年くらいの20代の金髪の。。。早くここでの勤めを終わって、戻りたいと思っている。。。名前はクロスティア。彼女の名前なのか、自分の名前なのか。。。
明るくて、庭園のようなところで結婚式をあげている。儀式のときのマントのようなものを着ていて、彼女はドレスを着ていて、白いドレスが似合っていてとてもきれいな様子。20代後半くらい。幼い頃から知っている物同士で、やっと結婚したっていう感じで。みんな周りに身内とか友達とか、盛大にやってもらっている感じ。青い目で頬がピンクで血色がよくてふくよかな顔立ち。笑顔の美しいところ。彼女のほうからしたら、心を開けると思っている。
建物の外側で、市場のような中に出て、買い物なのか散歩なのか。彼女が一人子供を連れていて3人で。男の子。3歳か4歳くらい。早く育って自分の仕事のあとをついでもらいたいと思っている。神殿に仕える仕事。役が変わっている。とても気に入っている。家にいても神殿のことが常に頭から離れない感じ。いろいろ秘策をねって皇帝に直訴するような感じの仕事。神託のようななにかも含まれて、軍事国家だったので政治的な要素も含まれてくる。。。自分の上の人から引き上げてもらっている。

神殿の中でかなり上の役になりましたので、政治の舞台にもあがるようになっている。50代初期。貴族院の中でも上位に数えられている。ただ息子は自分に反発している。息子は民主政治のほうがいいと言っている。皇帝に権力を握らせることはあんまり。。。息子には自分のあとをついでもらいたいと思っているから、ショックであると同時に、若い世代だからそういう考えがあるということも判らないわけではない。政治とかに関わる感じに関しては居場所があるような感じではないが、国家機密を扱うような感じに関しては、自分の仕事であると感じる。神殿の中には、当時医者がなかったから、特殊な治療をほどこしているところもあって、そういうことにも関わっていた。

自分が68歳くらいで、あらゆる治療を施してもらって、神殿での治療に、もう限界があるために家に戻ってきている。息子の妻がいて、孫もいて、息子とは最後まで考え方は合わなかったけれども親子としての情はあって、本当は息子には神殿で学んだことを教えたかったけれども国家機密に属しているために言えなかった。。。(最後に伝えたいこと)神殿に埋蔵されるあらゆる知恵を一般の人々のためにおろすことを、そのことを勧めて欲しい。。。(この人生の学び)属することの責任と重圧と豊かさと、普通には得られない知識などに触れられる。(影響は)この人生だけに関わらない、過去にあらゆる積んできた古代の英知の全てを全ての人達のために広く伝えること。その時出来なかったこと、やり残したことを完成するため。。。
エネルギーの解放) みぞおちから、お腹にかけて。(気になる人)妻:まだ出会っていない。
息子:今の会社の上司
ハイアーセルフからのメッセージ) 社会的な状況の関係だと、正しいと思うことはするべきではなくて、もうすでにもっているものを、躊躇せず使いこなすように。。。
肉体へのメッセージ)地に足をつけて体を感じでしっかり生きること。今この日に、落ち着いているときの気持ちのいい感覚を、持ち続けて。。。この肉体は、今この瞬間のある場所だから、この瞬間を常に意識出来るように。。。

◎感想◎
一番最初の人生はいくつもあったような人生。自分を殺すことで神は見えてこないということをいいたかったようなんですね。2回目の人生は、今回の人生の前編。名前はアントニウス。今生でその目的を達成させる。彼の情熱はほとんど私の人生の中に入ってくる感じ。いろいろ病気になった人と、オーラから治して肉体を治すことをしていたようで、普通の人のために完結させようという気持ちがあるみたいです。もうすぐライトボディがつくられるとも言われてますから、それらの治療法はこれから必要になってきますよね。



前世3
建物の中で、私は女性で、舞踊のようなものをやっている。中国の舞踊みたいな格好で赤い裾の着物というか化粧はそんなにしてなくって、京劇の衣装のようなものを着ています。22,3歳位。4人くらいで一緒に、宮殿の中で。その宮殿のお客さんが来ている接客の間で踊っていて、踊ることはとても楽しいんだけれども、この空間の窮屈さをいやだなあと思って。自由に外に行き来が出来ないから。皇帝に仕えると、この宮殿の中に一生住まなければならないから。その官僚のなかに愛する人がいる。お互いに好きだけれど、でも一緒に住むとか結婚は出来ない。独身でとおさなければいけない。建前はそうです。名前はフェイリャン。

宮殿の中で絵を描いたり、書道をしたりしている。それ以外はほとんど、事務的な仕事をしたりしているけれども、書道や踊りや絵は、小さいときに家が厳しくしつけたから、素養があって、宮殿内でも楽しんでいる。28くらい。自分の書いた物を自分の好きになった人だけが理解してくれたから、心を開けるようになった。ただ女性は女性だけで、部屋があって、仕事もほとんど女性だけでしていた。女性の中のいろいろなトラブルがとても嫌で、絵を描くことや書道とかしているときに逃げている。私は控えめであまり何も言わなかったから、誰も特に何も言われなかったけど。。。

夜、宮殿の端のたもとで人目につかないように恋人と会っている。黒っぽい紺色の官僚服を身につけている。私よりも15センチくらい背が高くて、少し女性的。私は30代。私はこういうふうに宮殿の中で守られて生きていることよりも、外の世界で生きてみたいと思っている。相手にもそういってみたけれど、ここから出ると相手も私も宮殿内の事務に関わっているから機密が漏れることになって、つかまると連れ戻されて殺されるから逃げられない。出来ることなら、どんな理由でもいいから、ここから一日でもはやく自由になりたい。だけど、自分のことを判ってくれる人をここに残していくと気持ちがのこるから、出るにでられない。もし、一人だったら捕まって殺されても私としてはいい。

もう中年期くらいになっていて、二階の縁側みたいなところで一人で座って庭を眺めている。もうここを出るっていう気力も失せていて、ここでのことを楽しもうと思っていて、自分が年が上になってきたから、もう女性の中でのトラブルにも巻き込まれない。人間関係のいごこちも悪くはないから。。。睡蓮がたくさん咲く丸い池がいくつかあって、間に石畳があって眼鏡橋が二つある。眼鏡橋が朱塗りで、たくさんの庭と石畳が、城壁で囲まれている。好きな彼とは、ずっと会ってて、ずっと一緒にいないから、たまに会うとこの人とはとても不思議な感じがする。気持ちを芸術的な事に関してもそうだし、人間的に分かり合えるここでは唯一の人。他の人はわがままであったり、女性同士の嫉妬であったり、私にとってはもっとも関わりたくない、優しさとか思いやりとかを表現することが出来ない人達が、それぞれの集団の上にあって、徒党のような状態になってしまう。

衰弱死。宮殿内の奥まった一室で、死を待っている。一人部屋で静かな時を過ごしている。68歳。人生の目的)安定という窮屈さよりも、危険の伴う自由を。。。それは危険であるということは、もう幻想だから。今生への影響)恋愛についての悩み。これからまだ、追求しなくては行けない何か。。。

エネルギーの解放)
 第一チャクラのところ。気になる人)恋人の相手:会社の先輩 同じ職場にいた女の人で私よりも上の人で実力者だった人:前に机が向かい合っていた人。ハイアーセルフのメッセージ)過去性で私の人生の障害だった人達はこの人生で、私のサポートしてくれる。だから過去を解消し彼らを許すことを学ぶ。それがとても大切。。。

◎感想◎
今見た前世が一番、今の環境(会社の人達)の過去世。ある意味今の立場が本社にいて城壁にかこまれているようで、社長のもとなので、まさに皇帝一族の中にいるような。。。



前世3
巨大な大陸が見えて、熱帯地方のもので緑に覆われて。。。更に降りていくと、ハワイみたいな踊りみたいなのが見えて、フラダンスをしている女の人と、広がる綺麗な海が見えています。私は女性で、そのフラダンスのような踊りを踊っている。18くらい。。。踊っている一団の他に、それを見ている部族の人と酋長のような羽をたくさん付けた人が、たいまつをたくさんたいて、お祭りのような風景。踊りで表現されている、あらゆる教えが体に溶け込んでくるようで、それはとても気持ちのいい。。。名前はカラウアイ。。。

わらぶき屋根のような高床式の家の中にいて、おうちのお手伝いをしている。部族のみんなが一緒に共同で暮らしていて、たくさんの子供達と面倒をみなければいけない。私は20歳か21位で、結婚を悩んでいる。私は同じ部族の中に好きな人がいるけど、他の部族間の取引のために私を使おうとしている酋長がいて、政略結婚のために知らないところにお嫁にいくことは、すごく抵抗があって、ただ自分が断ると争いになるかも知れない。細くて筋肉質な、でも彼も事情が分かっているから、困ってもいて代わりがいないから、みんなの幸せのためにお互いに諦めなければいけないかと思っている。年齢的に、私くらいの人が私しかいない。それと酋長が、うんと私が小さいときからそういう約束をしてしまっている。酋長は偉い人だから、逆らえない。だけど、自分の気持ちも関係なく人生を決められてしまうことに、悔しさもある。。。

私は今日相手の部族のところにお嫁に行く前日で、あきらめて、嫁入り道具とか支度をしてもらっている。決心した日からは、好きな人とも会ってない。自分が女性であることがすごく嫌になって。。。誰も恨めないから、自分の性を恨んだ。。。

他の部族は同じような家に住んでいて、よそ者の私に気を使ってくれて、思っていたよりもとても楽しい。すぐになじめて結婚相手ともうまくいった。相手が気を使って優しくしてくれたから、とても幸せだったけど、それがむしろ前の人に申し訳ない気持ちになった。
(好きだった人のことは)忘れたことは無くて、その気持ちとはなかなか離れられなかった。今の実際の相手に申し訳なくて、一生口に出来なかった。。。

寿命でかなり高齢なので、自分の子供と部族の人とたくさんの家族。7人。とても女性としての幸せな気持ち、母親としての幸せの気持ち。本当にここへ来てよかったという気持ち。見えないものへの感謝の気持ち。。。ありがとうと。。。
人生の意味)女性というエネルギーが性エネルギーとして内包する側面、その全てを経験することが出来た。影響)女性であるということに対する、少し歪んだ意識がまだ残っていて、だけど今は手放して癒されるべきもの。。。エネルギーの解放)胸のあたり。気になる人)酋長:会社の上司、前の部族の時に好きだった人:会社の先輩。
ハイアーセルフの名前は セイン。。。宇宙からの祝福のメッセージ)全ては浄化して、祝福できたことをとっても喜んでくれている。この幸せをたくさんの人に、分かち合って欲しい。。。

☆エンジェルカード メッセージ☆(元永得意のカードメッセージ、不思議と当たるためワークにも取り入れてます)
● さあ、新しいことを今、始めましょう!
● 意志の力は、意識して素晴らしい方向に使いましょう。
● 全てを許しましょう。あなた自身も。
(カードを見て)えーっ、これさっき見た過去世のイメージそのままのカードですよ。許しかぁ。。。まさに今の私へのメッセージですね。。。

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